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鎌倉文学館企画展
「中原中也 詩に生きて」
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今年は、「一つのメルヘン」「サーカス」などの詩で知られる中原中也の生誕100年にあたります。山口で生まれ18歳で上京した中也は小林秀雄らと交友。27歳で初めての詩集『山羊の歌』を出版します。しかし、神経衰弱を患い昭和12年2月鎌倉に転居。詩集『在りし日の歌』を編集しましたが、出版を待たず結核性脳膜炎により30年の短い生涯を閉じました。
本展では今も、多くの人に愛されている中原中也を多彩な資料で紹介します。
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2007年10月6日(土)〜2007年12月16日(日)
9:00〜16:30(最終入館16:00)
休館日月曜日(10月8日・22日は開館)、10月9日(火)
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鎌倉文学館
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一般400円・小中学生200円
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鎌倉文学館 0467-23-6405(月曜除く)
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